お掃除キッチン編
重曹で食器・鍋をきれいに
■鍋の焦げ付き
おなべの焦げ付きには、重曹を焦げ付き部分にふりかけて、
しばらく15-20分程度放置した後、重曹をつけたアクリルたわしでこすりとります。
ひどい焦げ付きには、熱湯を入れた鍋の中に重曹を2分の1カップ入れて、
1晩(8時間以上)おきます。もしくは、ぐつぐつと煮立ててください。
その後、焦げ付きがやわらかくなってきますので、
湿らせたアクリルたわしに重曹をつけてこすりおとすと、きれいにおちます。

※アルミ製の鍋には、重曹を用いらないでください。黒ずむことがあります。万が一、用いて黒ずんでしまった場合には、黒ずんでしまった部分に酸性のものをぬり、ラップするか、ぐつぐつ煮立てるときれいになります。(酸性のもの:クエン酸、お酢、レモン汁など。煮立てる場合は、水で薄めて。)
■テフロン加工のフライパンやおなべ

重曹で、テフロン加工のフライパンやおなべを傷つけずに洗いましょう。
適量の重曹と水をおなべに入れて、10分間ほど沸騰させて、火を止めます。
しばらく放置して、その後はいつもどおりに洗いましょう。
このとき、汚れがひどい場合は、酸性のものを足してみましょう。
(酸性のもの:クエン酸、お酢、レモン汁など。)
重曹の中にあった炭酸ガスが放出され、その炭酸ガスが汚れを浮き上がらしてくれます。
注意:念のため、換気を十分にしましょう。
■食器の汚れ

お湯を入れた桶に重曹を適量溶かし、その中に汚れた食器を入れて放置します。
重曹が、食器についた油汚れや食べかすを浮き上がらしてくれます。
その後、いつも通りに食器を洗います。
この時にアクリルたわしを用いれば、最初から最後まで洗剤を使わずにすみますよ。
■おなべやフライパンを新品同様に!
特に銅製の製品におすすめなこの方法。
きれいにしたいおなべやフライパンに、重曹を適量振りかけて
その上からお酢などの酸性のものをふりかけます。
(酸性=お酢、クエン酸、レモン汁など)
重曹が発砲して、ぶくぶくと泡が出てきます!
その後、よくすすいでよく乾かしましょう。ぴかぴかになりますよ。
※アルミ製の鍋には、重曹を用いらないでください。黒ずむことがあります。万が一、用いて黒ずんでしまった場合には、黒ずんでしまった部分に酸性のものをぬり、ラップするか、ぐつぐつ煮立てるときれいになります。(酸性のもの:クエン酸、お酢、レモン汁など。煮立てる場合は、水で薄めて。)
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