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お洗濯に活用する襟元、袖口、がんこな汚れに![]() 注意:最初に必ず目立たないところで、色落ちしないか確かめてから使用してください。この方法は、絹などのデリケートな衣類には向いていません。 ■がんこな汚れの染み抜きに 重曹は、水に溶かすと「弱アルカリ性」の力を発揮してくれます。 私たちの普段の汚れなどは「酸性」のものが主なので、重曹の「弱アルカリ性」の力を洗濯に活用してみましょう。重曹の「弱アルカリ性」が「酸性」の汚れを中和してくれ、さらに水もソフト(軟水状態)になり、においも消す作用があります。 そして、こすることでミクロな汚れにまで重曹の粒子がゆきとどきます。 □作り方と使い方 重曹と水を同じ割合で混ぜて、ペースト状にします。それを汚れの部分に直接ぬって、こすります。その後、いつものように洗濯をします。 そのときの洗濯機の水にも重曹を加えて洗うと、よりいっそう効果が上がります。 ■襟元、袖口の汚れに 重曹にお酢を加えると、重曹の中にあった炭酸ガスが放出され、汚れを浮き上がらしてくれます。そして、こすることでミクロな汚れにまで重曹の粒子がゆきとどきます。 □作り方と使い方 重曹と酢を3対2ぐらいに割合で混ぜ合わせ、ペースト状にします。それを汚れ部分に直接ぬって、少しこすって、10分ほど放置します。その後、いつものように洗濯をします。 ■その他 石けんを重曹を混ぜ合わせたものも、頑固な汚れに有効的です。 石けんと重曹を混ぜ合わせると、アルカリとしての力と、油とくっつく界面活性剤としての作用を両方合わせ持つことになり、油汚れなどはもちろん、しつこい汚れ落としに力を発揮してくれます。 適量混ぜ合わせ、ペースト状にし、アクリルたわしやスポンジにつけ、汚れた部分をもみ洗いします。 ![]() 注意:最初に必ず目立たないところで、色落ちしないか確かめてから使用してください。この方法は、絹などのデリケートな衣類には向いていません。 また、衣類のほか、食器やおなべの焦げ付きなどにも大変効果のあるアイテムなんですよ。 石けんは、「純石けん」の物を選びましょう。合成界面活性剤の入ったものは、皮膚障害など起こす可能性があるのでオススメしません。 私のオススメは、「ねば塾」の「洗濯用液体石けん」です。価格も安く、品物の質も良く、動物実験も行っていない「心から信頼できるメーカー」さんなので機会がありましたらぜひ皆さんも使ってみてください。 森のクラフトさんで取扱商品が見れます。 【重曹生活活用術トップページへ戻る】 |
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